Freppa(フリッパ)早島について


Freppa(フリッパ)早島web版に、お越し頂きありがとうございます。

 早島町内の方には、新たなる発見を!そうでない方には、ちょっと訪れてみたいの刺激をと、Freppa(フリッパ)早島は、つくぼ商工会早島支所が中心となり発刊しました。

編集担当の独断で、早島町の観光パフレットなどで取り上げられていない、歴史・史跡・寺社などをん好んで、掲載しています。

早島町は岡山県内で一番小さな町

昔、早島町は、瀬戸内海に浮かぶ小さな島でしたが、420年前、早島町の多聞ヶ鼻を起点に倉敷市向山東側まで、汐止めの堤を築き、宇喜多秀家による岡山平野南部の干拓が始まりました。明治の大合併で早島・前潟・矢尾の3村が合併して出来た早島町。昭和・平成の町村合併時代を乗り越え、平成18年には町制施行110周年を迎えました。人口12,000人、総面積7.61平方キロの岡山県内最小のまちです。
室町時代から平成まで続いた早島のイ草栽培。明治には「花ござ」が発明され、国内を始め海外に輸出されるようになりましたが、生活スタイルの変化と共に減少し、現在では、国道2号線と瀬戸中央道のクロスポイントとして、人物情報の行き交うまちとなっています。


Freppa(フリッパ)早島の発刊には、早島町内のたくさんの方のご協力と、スポンサーの方のご協力があって発刊することが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

freppa早島秋冬号M
Freppa(フリッパ)早島vol.01 秋冬号
freppa早島春夏号M
Freppa(フリッパ)早島vol.02 春夏号

 

現在のイベント
携帯電話やデジカメで撮影した、あなたにとって一押しの写真を投稿して頂き、つくぼ商工会で選んで、賞品をあげちゃおう!という企画を実施しております。
フォトコンテストin早島